浮気調査の料金が後払いの探偵|前払いが危険な理由

浮気調査をサービスとして提供している多くの探偵が前払いを適用しているということをご存知でしょうか。多くの探偵が前払いなので、前払いでもいいやと考えるのは非常に危険です。

前払いには幾つものデメリットやリスクがあります。オススメなのは後払いなのですが、後払いを適用している探偵事務所は非常に少ないです。ここでは後払いが少ない理由や前払いの注意点、後払いのメリットや後払いでオススメの探偵事務所についてご紹介します。

浮気調査の料金の支払いで後払い可能なオススメの探偵事務所

浮気調査の料金について、後払いが可能な探偵事務所をご紹介します。探偵事務所を選ぶ際は当然、支払いの利便性だけではなく、探偵事務所としての信頼性や調査力、カウンセリング能力、アフターフォローなどもきちんと調べる必要があります。ここでは後払い・クレジットカード払い可・分割払い可のオススメな探偵事務所を3社+ローン可の探偵事務所1社をご紹介します。

一番のオススメは料金が安くて実績多数で安心のHAL探偵社

後払いが可能で最もオススメなのはHAL探偵社です。HAL探偵社は調査実績・調査成功率・顧客満足度が非常に高く、料金体系も調査員1名1時間6,000円のみとなっており、他に一切費用がかからないため契約時のトラブルなども起こりません。

クレジットカード払い可、分割払い可となっているため、今日お金を準備する必要もありません。また、調査力・カウンセリング力が高くてアフターフォローも充実しており、全国対応の素晴らしい探偵事務所です。



>>HAL探偵社<<



HAL探偵社

費用に余裕があるなら業界最大手の原一探偵事務所もオススメ

調査費用が少し高くても問題ないという方には原一探偵事務所が非常にオススメです。原一探偵事務所は40年以上の歴史を誇る老舗探偵事務所で累計調査実績は100,000件を超えており、安心して依頼することができます。調査費用はHAL探偵社や次に紹介する響・Agentと比較するとやや高いですが、基本料金+1日の調査費用以外は一切かかりません。

原一探偵事務所もカード払い可、分割払い可、調査完了後の後払いとなっているため、今日お金を準備する必要もありません。また、調査力・カウンセリング力が高くてアフターフォローも充実しており、全国対応の素晴らしい探偵事務所です。



>>原一探偵事務所<<



原一探偵事務所

より安心したい方には弁護士が運営する探偵事務所である響・Agentもオススメ

原一探偵事務所は高いけど、HAL探偵社はちょっと信用できない…という方には弁護士が運営する響・Agentがオススメです。弁護士法人・響の代表弁護士が経営する探偵事務所で、代表の方はメディア出演実績も多数なので安心です。

調査料金はHAL探偵社よりも車両費・機材費と実費分だけ高くなります。クレジットカード払い可・分割払い可で弁護士が運営するということでアフターフォローも充実しており、調査能力も高いオススメの探偵事務所です。



>>響・Agent<<



響(ひびき)・Agent

支払いが心配ならローンも可能なアイヴィ・サービスがオススメ

浮気調査の料金について、支払いが心配という方には自社ローンがあるアイヴィ・サービスがオススメです。信販会社系ローンの審査に不安がある方でも自社ローンであれば審査に通る可能性が高いため、支払いも安心です。アイヴィ・サービスは日本全国に11拠点で海外の調査にも対応しています。



>>アイヴィ・サービス <<



浮気調査の料金を支払うタイミングは3種類

浮気調査の料金を支払うタイミングは「全額前払い」「着手金・前金を先払いし、残額を調査後に支払い」「全額後払い」の3種類に分類することができます。

全額前払い

浮気調査の料金を支払うタイミングとして最も多いのが全額前払いです。全額前払いの場合、契約時間分の調査が完了するとそれ以降の調査は追加費用として請求されます。

着手金・前金を先払いし、残額を調査後に支払い

浮気調査の料金を支払うタイミングとして次に多いのが着手金・前金を先払いし、残額を調査後に支払う場合です。前払い+成功報酬型料金プランのような場合もこちらに分類され、成功報酬部分が調査後に支払いとなります。

全額後払い

浮気調査の料金を支払うタイミングとして最も少ないのが全額後払いです。依頼者としては調査結果を確認した後に支払いができるため、最もトラブルが少なく安心して依頼できる支払いのタイミングとなります。

浮気調査の料金の支払いは圧倒的に後払いがオススメ!

前払いの探偵を選ぶメリットよりもデメリットやリスクのほうが圧倒的に多いため、浮気調査の料金の支払いは後払いが可能な探偵を選ぶことがオススメです。

後払いだからといって料金がいくらになるか事前にわからないということはなく、契約前に見積もりを出してもらえるため、きちんと金額を確認してから契約し、調査結果を確認した上で支払いができるため、安心感が大きいのが特徴です。

また、調査開始時にまとまったお金を用意する必要がない点も依頼者にとって大きなメリットです。浮気調査の料金は数十万円になることも珍しくないため、短期間で用意するのは厳しいという人は多いと思います。後払いであれば1ヶ月ほどお金の準備に時間を使えるため、給料日やボーナス、賞与のタイミングを狙って依頼することも可能です。

浮気調査の料金を後払いにしたほうが証拠は取れる可能性が高くなる

浮気調査の料金を後払いにするメリットとして、後払いのほうが証拠を取れる可能性が高まる点が挙げられます。前述の通り、前払いを適用している探偵事務所では調査結果に満足してもらえないため、料金の支払いを依頼者側から渋られるという理由がありました。

こういった事態を後払いで避けるためには、調査やサービスの品質を高め、依頼者から納得してもらってお金を払ってもらう必要があります。そのためには調査の失敗は許されず、頻繁に調査状況を経過報告したり、きちんとした調査報告書を作ることが必要となります。

前払いだと料金は既に貰っているので適当な調査でも良いと考えるような探偵もいるため、後払いのほうが浮気の証拠を取れる可能性が高くなります。

浮気調査の料金を後払いにすれば失敗したときに料金を払わないで済む

後払いにするメリットは他にもあります。それは調査の内容の誤魔化しができなくなるため、調査に失敗した際に騙されることなく、料金を支払わなくても済む点です。

浮気調査における失敗としては見落とし(夫や妻などの調査対象者が建物から出てきた際に張り込み中に見逃すこと)、失尾(調査対象を尾行中に見失うこと)、発覚(調査対象者に浮気調査がバレること)などが挙げられます。

浮気調査の契約書には探偵側の落ち度によって調査継続が困難になった場合、料金は発生しないなどの明記がされていることが多いのですが、前払いだと「調査対象者が非常に警戒して調査ができなかった」「調査中に警察から職務質問をされて調査を継続できなかった」といった偽の事実をでっち上げられ、返金がないこともあります。

後払いであれば調査結果をきちんと確認してから支払いをすることができるため、偽の事実のでっち上げに気づくことができたり、そもそも後払いを適用している探偵事務所はそういった悪事を働かないなど、安全性が高い点もメリットとして挙げることができます。

後払いでも成功報酬や追加料金、解約についてきちんと確認しておこう

後払いのほうが安全性は高く、より安心して探偵に浮気調査を依頼することができます。ですが、いくら安心だからといって、見積もりや契約内容の確認を怠るのは危険です。探偵側に落ち度がなくても、依頼者側の理解不足でトラブルになってしまうことがあります。

後払いに限った話ではないですが、後払いで見落としがちな見積もりや契約内容における主な確認点は「成功報酬」「追加料金」「解約」の詳細です。

成功報酬

成功報酬とは事前に取り決められた成功条件に当てはまらない場合、料金が発生しない制度です。発生する成功報酬は様々ですが、調査料金全額が調査成功時に発生するタイプのものを完全成功報酬と呼びます。他にも調査料金に追加で成功報酬が上乗せされるタイプなどがあります。

料金を後払いにしている探偵事務所で成功報酬が適用されている場合、成功条件が「浮気の証拠が掴めること」なのか「浮気に関する何らかの情報が掴めること」なのか「調査期間中に浮気がなかったこと」なのかなど、きちんと事前に確認するようにしましょう。また、成功報酬についてもどの条件で具体的にいくらになるのかを確認したほうがよいです。

追加料金

追加調査が発生すれば、当初の見積もりから追加料金が発生することがあります。後払いにしている探偵事務所であれば、追加調査は依頼者の承諾を得てから行なうことが多いですが、勝手に追加調査が行われることがないか、きちんと確認しておきましょう。

追加調査以外にも追加料金として、見積もりに含まれていない料金が後から請求になることがあります。それは車両費・機材費や調査中に発生した実費などの全般的な経費です。経費を見積もりに含めず、調査中に発生した分だけ後から請求されることがありますので、見積もりには何の料金が含まれており、追加で請求される可能性がある項目と金額感を事前に聞いておきましょう。

解約

後払いで料金の支払いがないからといって、解約について何も確認しないのは非常に危険です。解約時に高額な違約金を請求される可能性は無きにしもあらずです。後払いの探偵事務所は優良探偵が多いので、トラブルになることは少ないのですが、きちんと確認しておきましょう。

解約について確認するポイントとしては「いつ解約を伝えるべきか」と「それに伴いいくらかかるのか」です。例えば、調査の前々日までなら解約料はかからないけど、調査開始後は調査した分だけ請求されるといったケースや、契約してから何日までなら調査料金の何%といったケースがあります。探偵事務所から説明が絶対にありますが、もし漏れていたり、理解ができなかったらきちんと確認しましょう。

浮気調査の料金の支払いが心配なら後払い+クレジットカード払い・分割払い・ローンが良い!

安心・安全で浮気調査の料金を準備するまでに時間のある後払いですが、支払いについてまだまだ心配があるという人にはクレジットカード払いや分割払い、ローンが可能な探偵事務所を選ぶのがオススメです。

こういった支払いの利便性が高い探偵事務所は非常に少ないです。特にクレジットカード払いが可能ということはクレジットカード会社から信用されている必要があり、探偵事務所は怪しいという世間的な評価を覆せるほど信頼されている必要があります。

また、分割払いやローンが可能な探偵事務所はもっと少ないです。探偵事務所の多くは個人経営であり、前述の通り調査するためのお金がないために前払いを適用していることもあるほどです。資金的な余裕があって実力がある探偵事務所でないと分割払いやローンを取り扱っていません。

後払いでクレジットカード払い・分割払い・ローンが可能な探偵事務所を選べば、支払いについてまとまったお金を短期間で用意する必要はなく、自分で決めた支払い回数で分割額を決まった期間で支払えばよいだけですので、支払いの心配はほぼ無くなります。

浮気調査の支払いで料金を前払いにしている探偵が多いのはなぜ?

では、なぜ支払いを前払いにしている探偵事務所が多いのでしょうか。その主な理由は探偵事務所側に原因があり、「元々お金がないため前払いじゃないと調査ができないため」「後支払いにしたときに依頼者からお金が取れない可能性があるため」といったものが主な理由となります。

先払いじゃないとお金がないため調査ができないため

資金力がない個人経営の探偵事務所ほど前払いが多いです。人数が少ない探偵事務所では下請けを雇い、自社で調査を行っていない場合もありますため、下請けに先払いしないといけない場合、依頼者から後払いで料金を貰うと会社のお金が足りなくなることがあります。

同様の理由からアルバイトを雇うお金がなかったり、調査で発生する実費や自動車・機材のレンタル料がまかなえない場合などがあり、後払いではなく前払いもしくは半金や着手金を貰う探偵事務所が多くなっています。借金の返済を理由に前払いにしている場合もあります。

調査結果で浮気してなかった場合に支払いを拒まれる可能性がある

調査した結果、夫や妻が浮気をしていなかったことが判明した場合、高額な浮気調査の料金を出し渋る依頼者がいることがあります。調査完了後、すぐに電話で浮気の事実がなかったことを報告し、その後に調査報告書を渡そうと連絡をすると連絡が取れなくなっていたということがあり得ます。

また、調査結果を伝えた際に実際は調査に失敗しており、浮気の事実がなかったことを捏造しているのではないかといった疑義をかけられることもあります。その結果、支払いを拒否し、無償で浮気の証拠を持ってこいといった無理難題を突きつけてくる依頼者もいることがあります。

調査に失敗した場合に支払いを拒まれる可能性がある

浮気調査を行い、浮気の証拠を得ることができたが、それと同時に調査をしていることが調査対象者にバレてしまった場合、後払いにすると依頼者から料金を取ることができない可能性があります。

また、調査期間の全ての日数において調査対象である夫や妻が浮気相手と接触しなかった、いわゆる空振りが続いたようなケースにおいても、探偵事務所としては稼働しているため正規の料金を請求したいですが、依頼者としては何ら結果を得ることができていないため、支払いを拒まれてしまうリスクがあります。

調査費用が依頼者の想定より高くなり支払えない場合がある

最初の見積もり提示段階に追加料金について探偵事務所側がきちんと説明していなかった、または依頼者側の認識が甘く、追加調査による追加料金や車両費・機材費・実費などの経費が追加請求されることで依頼者の想定以上の金額になってしまうことがあります。

この場合、依頼者側が聞いていた金額と異なることに怒ってしまい、支払いを拒んだり、消費者センターへ駆け込むことで探偵事務所としては請求ができなくなってしまうことがあります。料金体系上、正規の料金を請求していても取りっぱぐれや未払い・踏み倒しといったリスクがあるため、前払いにしている探偵事務所が多いです。

浮気調査の料金が前払いの探偵を選ぶ主なメリット・デメリット

では、浮気調査の料金が前払いの探偵を選ぶことに対して、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。支払いのタイミングが前払いとなる場合について、そのメリット・デメリットについてご紹介します。

浮気調査の料金が前払いの探偵を選ぶメリット

浮気調査の料金について、前払いとしている探偵を選ぶメリットは正直なところ、ありません。強いて言えば前払いを適用している探偵事務所が多いため、選択肢が多いということだけです。

前払いは探偵事務所側にメリットがある支払い体系なので、適用している探偵事務所が多く、料金が安かったり、経費・手数料の請求有無や成功報酬の有無など、条件の良い自分に合った探偵が前払いであることが多いかもしれません。

浮気調査の料金が前払いの探偵を選ぶデメリット

浮気調査の料金について、前払いとしている探偵を選ぶメリットとして一番大きいのは、調査開始前に大金を用意する必要があることです。

浮気調査の料金は探偵事務所や調査計画によって大きく異なりますが、一般的には30万円〜50万円、多い時は100万円ほど必要となります。

前払い且つ一括払いになると大金を比較的短期間で用意する必要がありますので、金銭的な余裕がある人でないと依頼ができないこともあります。

また、前払いの場合、後段でご紹介する幾つものリスクがあるということもデメリットです。悪徳探偵であるほど、支払いが前払いであることが多いため、前払いの探偵事務所を選ぶ場合は信頼できる探偵事務所を選ぶ必要があります。

浮気調査の料金を前払いにしている探偵は危険?

依頼者側にとってデメリットの多い前払いを適用している探偵ですが、そういった探偵事務所を選ぶことに危険性はないのでしょうか。結論から言えば、危険性があるので後払いの探偵を選んだほうがよいです。

ただし、全ての前払いを適用している探偵が危険なわけではありません。前述の通り、単純に取りっぱぐれや未払いのリスクがあるため、前払いを適用していることもあり、堅実な経営を行っていく上で必要な手段であることもあります。

では、どのような探偵がどのような危険性をはらんでいるのでしょうか。その危険性・リスクについては次項からご紹介しますので、ここでは特に危険と判断できる探偵の特徴について、その特徴をご紹介します。

まず、詐欺や悪徳業者である可能性として高いのが、「契約を強要してくる探偵」です。無料相談だったのに契約しないと有料になると言ってきたり、契約しないと相談内容をバラすと脅してきたり、個人情報をやたらと得ようとするなどは危険な業者の特徴です。

次に危険なのが、入金・支払いを急かしてくる場合や前金・着手金の割合が多い場合です。このような場合は前述のお金がない探偵事務所に起こりやすく、お金がないと自社の経営が回らなかったり、探偵を雇うことができないといった状況が考えられ、調査の品質面に問題を抱えていることがあります。

浮気調査の料金を前払いにした場合、高額な違約金で解約できないことも…

では、ここからは前払いを適用している探偵のリスク・危険性についてご紹介します。まず、悪徳な探偵の場合、解約の条件として高額な違約金を要求されるケースがあります。

まだ調査開始からかなり期間があるはずなのに、調査費用の全額を解約手数料とされ、返金がないこともあります。もっと酷いケースでは返金がないだけでなく、追加で解約手数料を請求されることもあります。

後払いであれば、支払わずに消費者センターへ相談するなどしてお金を騙し取られないようにすることも可能ですが、前払いですと既に支払っており、探偵側と連絡が急に取れなくなり逃げられてしまうリスクなどもあります。

探偵業法で見積もりや契約についてはきちんと探偵事務所側からの説明が義務付けられていますので、こういった事態にあったらすぐに消費者センターへ相談することをオススメします。

浮気調査の料金が前払いでも追加料金を請求されることも…

全額前払いをしていても、追加料金を請求されることがあります。追加料金の内容として、調査で発生した実費などの経費や成功報酬、追加調査が発生した場合の調査費用と行った正規の料金であればよいですが、下記に挙げるような不当な追加料金の請求があることもあります。

実際は調査を行っておらず、追加調査の費用を請求される

悪徳な探偵事務所では、実際には調査を行っていないのに調査を行ったフリをして、なかなか証拠がつかめないため、追加調査を行なうことを推奨してくることがあります。

また、実際は夫や妻が浮気相手と接触していないのに、さもそういった事実があるかのような事実をでっち上げ、もっと調査をするべきだと追加調査を行い、追加料金を請求してくることがあります。

事前に依頼者から承諾を取っていればいいですが、未承諾で追加費用を請求してくる悪徳な探偵もいます。

調査報告書をもらうために追加料金を請求される

調査を行う過程で想定よりも人数や機材が必要になり、前払いとして貰っていた料金では足りなくなってしまったため、調査報告書が欲しければ追加料金を支払うように要求してくる探偵事務所もあります。

実態として、人数が増えたかどうかの説明がなかったり、事前説明のない深夜・早朝割増料金など、他にも難癖をつけてとにかく追加料金を請求してくる悪徳な業者もいます。

浮気調査の料金を前払いにした場合、早く調査が終わっても差額が返ってこないことも…

「夫や妻が浮気をしていないことがわかり、浮気調査をする必要がなくなった」「想定よりも早く浮気の調査を掴むことができた」「浮気調査がバレてしまった」など、浮気調査が早く終わることがあります。

前払いや悪徳業者に限った話ではないですが、浮気調査の料金について、契約した日数よりも早く調査が完了しても、その差額が返ってこないことがあります。事前に契約書に記載されていることが多いため、契約前に確認することで把握することが可能です。

返金について説明がない場合は悪徳業者です。前述の通り、探偵業法で見積もりや契約については詳細に説明することが義務付けられていますので、まずはきちんと説明を聞き、探偵側に詳細を確認しましょう。

差額が一切返ってこないケース、日割りで返ってくるケース、一定の割合で返金があるケースなど、探偵事務所によって様々ですが、返ってこないこともあるため、注意が必要です。

浮気調査を前払いした場合、クーリングオフってできるの?

浮気調査の料金を前払いした場合、クーリングオフは適用されるのでしょうか。そこでクーリングオフとはなにか、クーリングオフが適用される状況についてご紹介します。

クーリングオフとは

クーリングオフとは契約後、今一度冷静に契約内容について考え、申込みや契約を撤回することができ、解除料などが一切かからずに解約することができる制度です。クーリングオフが適用されるためには諸条件が必要であるため、全ての浮気調査の契約に適用されるわけではありません。

クーリングオフが適用される状況

浮気調査においてクーリングオフが適用される場合は大きく2つ条件があります。それは契約書と契約場所です。契約書についてはクーリングオフが適用される旨、記載されている契約書である必要があります。契約場所は自宅・探偵事務所以外である必要があります。

この条件に適用されていれば、契約から8日以内に書面でクーリングオフを適用する旨、探偵事務所へ通知すれば違約金なしで解約することができ、前払いをしている場合は全額返金されます。

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  • 浮気調査の料金はどのくらいしますか?
  • 浮気調査後はどうすればいいですか?

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