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夫が浮気相手と別れない!終わらない旦那と不倫相手を別れさせる方法

夫が浮気相手と別れない!終わらない旦那と不倫相手を別れさせる方法

夫の浮気で夫との離婚を望まない場合、夫が浮気相手と別れなかったら、何としてでも夫と浮気相手を別れさせたいと思うのは当然です。ですが、夫に何回話しても口では別れると言いつつもなかなか別れません。こんな状況に置かれたときに、夫の浮気の対処法として妻として夫と浮気相手を別れさせる方法についてまとめました。

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浮気相手と別れない夫の心理

「夫が浮気相手と別れない」そんな状況でお困りの場合、なぜ夫が浮気相手と別れないのかという原因がわからないと別れさせることができません。そこでまずは浮気相手と別れない夫の心理についてご紹介します。

浮気相手を愛しているので別れることができない

浮気相手と別れない夫で最も多いのが浮気相手を愛していることが原因でしょう。状況次第では妻以上に浮気相手を愛しているが、子供がいるので離婚できないと考えている夫も一定数存在します。浮気により妻を傷つけているということを認識していない夫も少なからず存在しており、浮気は悪いことだという倫理観に欠けていることもあります。

浮気相手に別れを切り出すことができない

浮気相手に何らかの弱みを握られているのか、弱気な性格なのか、状況によって理由は様々でしょうが、夫から浮気相手に別れを切り出すことができないというケースもあります。浮気は悪いことなので、もう関係は終わらせたいと思いつつも、浮気相手と一緒にいるとなかなか別れを切り出すことができないというケースが該当します。

浮気相手が別れてくれない

夫から浮気相手に別れを告げていても浮気相手側が拒否してなかなか別れてくれないということもあります。優しい性格なのか、優柔不断な性格なのかわかりませんが、夫側も浮気相手から別れたくないと言われて、悪いこととわかりながらずるずると浮気を続けてしまうのがこのケースです。

夫と浮気相手を別れさせる方法

それでは夫と浮気相手を別れさせる方法についてご紹介します。妻から夫へ「浮気相手とは別れてほしい」と伝えてあることは前提として、それでも夫が浮気相手と別れない場合の対処方法となります。大きく分けると「家族に説得してもらう」「誓約書にサインをさせる」「慰謝料を請求する」の3種類です。

家族から浮気相手と別れるように説得させる

妻から言っても夫が浮気相手と別れない場合、夫側あるいは妻側の家族に協力してもらって説得するという方法があります。両親または義両親から浮気相手と別れるように説得されると、その場では「はい」という回答を出すしかありません。その場で「別れない」という夫はほぼいないでしょう。

ここで「別れる」という結論を出した場合、そのまま流れで次にご紹介する誓約書にサインさせる方法が有効です。

浮気相手と別れる旨、誓約書にサインさせて公正証書にする

口では夫が浮気相手と別れると言っている場合に有効なのが誓約書です。誓約書に今後一切浮気相手とは連絡を取らずに会わないということを記載し、約束を破った場合の罰則(罰金など)も明記して夫に署名・捺印させます。

この誓約書を公証役場へ持って行き、公正証書にすることで法的な効力を持つ誓約書となります。もし、夫が浮気相手と接触していれば約束を破ったことになり、罰則を行うことが法的に可能となりますので、浮気再発の抑止力となりますし、夫側から浮気相手と別れさせることが可能です。

夫や浮気相手に慰謝料を請求する

どうしても夫が浮気相手と別れない場合、慰謝料請求を行う、あるいは慰謝料請求を駆け引きのカードにすることで夫と浮気相手を別れさせることが可能になることもあります。夫と浮気相手が肉体関係にあり、それを証明できるだけの証拠(不貞の証拠)があれば夫や浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。

慰謝料の金額は状況によって異なりますが、相場としては200万円程度となります。これだけの大金を夫あるいは浮気相手に請求すると言い出せば、どうしたら許してもらえるか、という話になります。そこで、浮気相手と別れ、今後は一切合わないように誓約書を書かせるようにすることで夫と浮気相手を別れさせることが可能になります。

浮気相手と別れない夫にはすぐに対処が必要

夫が浮気相手と別れない場合、妻には「浮気相手の持つ性病を夫経由でうつされる」「浮気相手と夫の関係が深まり、夫から離婚を切り出される」などのリスクを抱えることになります。夫と離婚するつもりがないのであれば、早急に対処が必要となります。

夫と浮気相手を別れさせる方法で最も効果的なのが慰謝料請求です。ですが、慰謝料を請求するためには不貞の証拠が必要であり、この不貞の証拠は探偵に浮気調査を依頼して裁判で使用できる調査報告書として作成してもらう必要があります。

不貞の証拠があれば、夫との離婚を望む場合は有利に進めることができますし、離婚を望まない場合、夫からの離婚の申し出を拒否することができます。更に、浮気調査でかかる費用は慰謝料請求で十分に回収することが可能ですので、なるべく早く夫と浮気相手を別れさせるように対処することをおすすめします。

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執筆・監修者 初めての浮気調査icon
アラキ ハル
初めての浮気調査 編集長
パートナーの浮気を疑ったことをきっかけに浮気問題の解決に興味を持ち、探偵、浮気調査、夫婦問題、離婚や慰謝料に関連する法律周りや判例などを徹底的にリサーチし、「初めての浮気調査」を開設。現在は浮気問題専門のカウンセラー/コンサルタントとして年間200名以上の浮気問題の解決を支援している。過去5年間では800名以上の浮気問題の解決を支援し、男女問わず20代~70代まで幅広い世代での浮気において再構築・離婚・慰謝料請求に関する経験を有する。夫婦カウンセラー資格保有。
プロフィール詳細:アラキ ハル
連絡先:uwaki.chousa.com@gmail.com
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