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妻が複数の男性と浮気!嫁が複数の浮気相手を作る心理と対処法

妻が複数の男性と浮気!嫁が複数の浮気相手を作る心理と対処法

「最近妻のパートの帰りが遅くなった」「嫁の休日の外出が増えた」など、浮気が疑われるような変化があり、こっそりスマホを調べてみると、浮気相手と思われる男とのメールを発見。しかも、それが一人ではなく、複数の男と関係を持っていることが発覚…なんてケースは実は少なくありません。

妻が浮気をしているという事実だけでも信じられないのに、相手が何人もいるなんて、到底受け入れられるものではありません。普通は「もう離婚しかないのではないか」「関係修復はもう不可能では…」と絶望的に感じてしまいます。しかし、そのような中でも、冷静に対処することが必要です。

浮気相手が複数人いる場合、相手が一体何人いて、それぞれどこの誰でどのような関係なのか、などの事実確認が非常に厄介です。どこからどう対処したらいいのか悩む方は多いでしょう。そこで、ここでは、複数の男性と浮気をする妻の心理やその対処法などについてご紹介します。

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複数の男性と浮気する妻の心理とは?

パートナーがいながら複数の男性と関係を持つ妻の行動は異常であり、理解し難いものです。このような女性には罪悪感がないのでしょうか。何が彼女たちを浮気へと走らせているのでしょうか。同時に複数の男性と浮気をする女性の心理は大きく分けて2つあります。それぞれ対処法や改善策が異なってきますので、妻がどちらの種類なのか、まず見極めることが大切です。

根っからの男好き、浮気性な性格

1つは、もともと男好きで、常に男性にチヤホヤされたり、女として見られていたいという願望が強い、いわゆる浮気性タイプです。男性からモテたり、求められることで、自分に自信を持ったり、自分の価値を確かめているのです。

特に、結婚生活が長くなると、夫に女性として評価されることが少なくなるため、これを不満に感じて、自分を女として求めてくれる男性に興味を持つようになります。また、性欲が強い女性は、夫とのセックスだけでは満足できず、他の男性との不倫にのめり込んでしまう可能性があります。

愛情に飢えており、見捨てられないか不安

もう1つは、愛情に対する飢餓から浮気に走ってしまう、心理的な問題を抱えているタイプです。幼少期に両親が離婚をしたり、育児放棄をされたりして、親から十分に愛情が得られなかった経験などが影響していることが多いと言われています。

このような人は、常に愛情に飢えており、見捨てられたらどうしようという不安に駆られて、夫以外にも複数の男性と関係を持つことで、その不安を解消しようとします。単なる男好きで節操がないタイプとは異なり、過去の出来事に起因する心の病であるため、対処が難しいケースでもあります。

妻と夫婦関係を続けたいという場合は、このような妻の心理を理解し受け入れた上で、広い心で接する必要があります。夫からの愛情が不安で浮気を繰り返してしまう妻に対し、その不安を解消してあげることが浮気をやめさせることにつながります。

妻に複数の浮気相手がいるときの対処法

妻の浮気問題に対処する適切なプロセスは、1)浮気の決定的証拠を掴むこと、2)妻に浮気を認めさせること、3)今後の夫婦関係について話し合うことの3ステップです。妻の不倫に気づいてしまったときに、動揺して後先考えずに問い詰めたり、勢いで離婚に踏み切ってしまうことのないよう、この手順で冷静に対応しましょう。

浮気の決定的証拠を掴む

まず最初に必要なのは、事実確認と証拠収集です。メールや持ち物など、何かしらの状況証拠で浮気をしていることがわかっても、浮気相手との肉体関係を証明できるものでなければ、確実な浮気の証拠とは言えません。中途半端な証拠では、言い逃れをされて終わってしまいます。

特に、浮気相手が複数人いる場合は、何人いて一体どこの誰なのか?それぞれどのような関係なのか?を明らかにしなければ、妻に浮気をやめさせることも、浮気相手に慰謝料請求などの制裁を加えることもできません。

浮気の決定的証拠とは、二人が肉体関係にあることを証明する「不貞の証拠」のことを指します。一般的にはラブホテルへ二人で出入りする現場を押さえた証拠写真とされています。これを尾行をして撮影することは非常に難しく、相手に気づかれるリスクが高いため自力での調査はおすすめできません。

ましてや、浮気相手が何人もいる場合、それぞれの不貞の証拠を押さえる必要があります。これは時間的にも労力的にも、プロの調査でないと不可能です。浮気調査は相手にバレてしまってはおしまいです。無駄なリスクを冒さず、探偵へ浮気調査を依頼することが安全です。

浮気の証拠は、妻と話し合うためにも、今後のあなた自身の身を守るためにも不可欠なものです。確実な方法で、証拠能力の高い証拠写真を入手するようにしましょう。

浮気調査で妻の不倫の証拠を掴む方法の詳細は、下記をご覧ください。

妻に浮気を認めさせる

浮気の証拠を掴んだら、その証拠をもとに妻に浮気を認めさせ、浮気相手との関係や浮気の状況を白状させます。言い逃れができない証拠を突きつけられれば、もう逃げられないと観念して認めるでしょう。

複数の男性と浮気をするような女性は、そもそも浮気に対する罪悪感が薄い人間です。自分の欲求や不安を満たすことを優先して、パートナーを裏切ることを厭わないのですから、ここで確実な証拠なく問いただせば、間違いなく白を切ったり、逆ギレをしてその場を乗り切ろうとするでしょう。

このような浮気がやめられない相手に自白させようとしても、そう簡単にはいかないのが普通です。そのため、話し合いの前に、不貞の証拠を掴んでおくことが非常に重要なのです。まずは浮気の実態を調べ、証拠をもって「浮気の重大さ」を認識させる必要があります。

今後の夫婦関係について話し合う

妻に浮気を認めさせたら、次はこの先夫婦関係を継続するのか、離婚をするのか、浮気相手に慰謝料請求をするのかなど、今後の対応について考え、結論を出すことになります。

実際に、妻が複数の男性と浮気をしていることがわかったら、大きなショックを受け正気ではいられないと思います。「事実を知った以上、今まで通りに接するのは無理だ」「子供のことを考え、離婚は避けたい」など、選ぶ道も様々でしょう。

今後の判断は、自分の気持ちだけでなく、妻の態度や考えにもよっても変わってきます。妻の浮気性が直る見込みがない、反省している様子がないのであれば、離婚を決意せざるを得ないかもしれません。または、妻が本気で謝罪し、やり直したいと思っているのであれば、あなたの心も揺らぐかもしれません。

答えに正解はありません。起きてしまった事実は変えられないので、元の関係に完全に戻ることはできませんが、二人でしっかりと話し合い、あなたが少しでも納得でき幸せになれる結論を出すことが大切です。

離婚、慰謝料請求、関係修復…それぞれの対処法

夫婦の今後については、離婚か関係修復かのどちらかに分かれます。そして、浮気の責任を取らせるために、妻や浮気相手に慰謝料請求をするのが一般的でしょう。それぞれの選択における対処法と注意点をまとめました。

離婚する場合

「もう妻のことは信用できない」「一緒に暮らすのは無理」という場合は、離婚を選択せざるを得ないでしょう。この際に不貞の証拠があれば、離婚原因を作ったのは妻であることが証明できるので、妻が拒もうと離婚請求は認められます。

また、離婚の条件も自分側に有利な方向で交渉を進めることができる可能性が高いでしょう。これは今後の人生において非常に重要です。不貞の証拠はあなたの今後の人生を守る重要な役割を果たしますので、離婚を視野に入れている場合は必ず不貞の証拠を押さえましょう。

関係修復を望む場合

もし、「妻に浮気をやめてほしい」「夫婦関係を修復したい」という場合は、妻の考え方を変える必要があり、時間のかかる大変な道のりとなります。浮気性の妻に浮気の罪の重さを認識させ、二度と浮気をしてはいけないという覚悟を持たせないといけません。

妻の浮気が心の病が原因である場合は、カウンセリングが必要なこともあるでしょう。愛情に飢えている人間に対して責めるのは逆効果であり、愛情を持って接して不安を解消してあげることが大切です。時間がかかりますし、寛大な心と忍耐が必要になりますので、やり直すには夫側にも覚悟が求められます。

慰謝料請求をする場合

離婚をする場合、しない場合も妻と浮気相手に慰謝料請求が可能です。離婚をしない場合は、浮気相手だけに請求することが一般的です。慰謝料請求は、妻と浮気相手に制裁を加え責任を取らせる合法的な手段です。

慰謝料請求のためには、不貞の証拠、浮気相手の身元の情報が必要です。相手が複数いる場合は、証拠さえあればそれぞれの相手に請求が可能です。そのため、探偵に浮気調査を依頼し、慰謝料請求に必要な情報を抜かりなく収集しておくことが求められます。

一人で悩まず専門家に相談しましょう

浮気をされて傷ついている状態で、複数の男性との浮気を許して平常心を保つというのはかなりの精神的苦痛になるはずです。自分でももうどうしたいのかわからないという方も多いでしょう。そんなときは、まずは誰かに相談して、自分の気持ちを整理することが大切です。

優良な探偵事務所では、夫婦カウンセラーの資格を持った相談員が在籍しており、依頼者のカウンセリングも行っています。浮気問題は簡単に結論が出せる問題ではありません。1人で悩まずに、「妻の浮気にどのように対処したらよいか」相談することが、解決への一歩前進となるはずです。

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執筆・監修者 初めての浮気調査icon
アラキ ハル
初めての浮気調査 編集長
パートナーの浮気を疑ったことをきっかけに浮気問題の解決に興味を持ち、探偵、浮気調査、夫婦問題、離婚や慰謝料に関連する法律周りや判例などを徹底的にリサーチし、「初めての浮気調査」を開設。現在は浮気問題専門のカウンセラー/コンサルタントとして年間200名以上の浮気問題の解決を支援している。過去5年間では800名以上の浮気問題の解決を支援し、男女問わず20代~70代まで幅広い世代での浮気において再構築・離婚・慰謝料請求に関する経験を有する。夫婦カウンセラー資格保有。
プロフィール詳細:アラキ ハル
連絡先:uwaki.chousa.com@gmail.com
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