妻の1回目の浮気を何とか許し、夫婦関係を再構築している最中に妻による2回目の浮気が発覚した場合、どのように対処すべきか、そして離婚したほうがいいのか悩まれる方は多いと思います。そして、そもそもなぜ1回目の浮気の際に反省した様子を見せた妻が2回目の浮気をしてしまうことになってしまったのでしょうか。
結論から言えば、2回目の妻の浮気は夫によって防げるものとそうでないものがあり、防げるものであった場合には1回目に妻に浮気をやめさせた際に十分な対処ができていなかったということ、そして2度目の今回こそは十分な浮気の対処を行う必要があります。
ここではなぜ妻が2回目の浮気をしてしまったのか、そして2度目の妻の浮気にはどう対処すれば良いのか、離婚すべきかどうかということについて考え方をまとめています。2回目の妻の浮気でお悩みの方はなるべく早く、ここでご紹介する対処法を行うことをおすすめします。
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なぜ妻は2回目の浮気をするのか
妻が2回目の浮気をしてしまった理由として考えられる理由は大きく「1度目の浮気の際に反省が不十分だったから」と「不倫をやめられない体質だから」の2つが考えられます。前者であればきちんと反省させることで2回目以降、浮気を繰り返さなくなる可能性はあります。しかし、後者の場合、妻の浮気を止めるのはかなり難しいことが考えられます。
1度目の浮気で反省が不十分だったから
1度目の浮気を許した際に、妻がきちんと浮気を反省する姿を確認したという方は多いのではないでしょうか。しかし、見た目だけの反省は誰でもできます。問題は心の底から反省し、浮気を二度としないと心に誓ったかどうかです。
反省した妻を見て、それだけで許してしまったのであれば、残念ながら対処不足でした。今回こそは妻の浮気の再発防止のために、最善を尽くすべきでしょう。2度目の妻の浮気が発覚した時の対処法は後段でご紹介します。
浮気をやめられないほどの恋愛体質だから
1度目の浮気の際に、妻の反省が十分でも浮気が再発し、2度目の浮気が発生する可能性はあります。それは、妻が驚くほどの恋愛体質であることです。一種の病気のようなものかもしれませんが、浮気や不倫を自分で止めることができないという女性もいます。
このタイプの女性の場合、反省は十分でも中毒のように浮気を繰り返す可能性があります。そのため、夫がいくら手を尽くしても浮気を完全にやめさせることは難しいでしょう。どうしても離婚できない場合は妻を心療内科へ受診させることをおすすめします。
2度目の妻の浮気が発覚したときの対処法
では、2度目の妻の浮気が発覚した際にはどのような対処法が求められるでしょうか。大きく分けると「2度目の浮気を認めさせる」「浮気相手と別れさせる」「再発を防止する」という3つのステップが必要となります。全てのステップを完遂することで2度目の妻の浮気を完全に反省させ、二度と浮気をできないようにすることが最終的な目標です。
妻に2度目の浮気を認めさせる
2度目以降の妻の浮気を止めるために、まずは2度目の妻の浮気を認めさせる必要があります。そのためには妻と浮気相手がやりとりしたメールなどでは不十分です。その理由の詳細は次の項目で説明します。
妻に浮気を認めさせるために必要なのは妻と浮気相手がラブホテルに入る姿を押さえた決定的な浮気の証拠です。この証拠であれば妻と浮気相手の肉体関係が証明でき、不貞行為があった証拠となりますので、慰謝料請求や離婚を有利に進めることができます。
浮気相手と別れさせる
妻が2度目の浮気を認めたら、次は浮気相手と妻を確実に別れさせ、二度と会わないと約束させる必要があります。これを可能にするのが前述の不貞行為の証拠です。
民法709条と民法710条では、不貞行為が認められれば妻や浮気相手に対して慰謝料を請求できることが定められています。不貞の証拠を切り札に妻に「浮気相手に慰謝料請求する」や「離婚して多額の慰謝料を請求する」といった趣旨を伝えれば多くの場合、妻は浮気相手と別れる道を選択します。
妻が納得しなくても、浮気相手に対して慰謝料を払うか妻と二度と会わないと誓うか選択させれば、ほぼ全ての浮気相手が二度と会わないことを選択します。この内容と約束を破った場合の罰則も明記して誓約書として書面にすることで妻と浮気相手を別れさせることができます。
制裁を加えて再発を防止する
妻が2度目の浮気相手と別れたら、妻に罰則を与えます。罰則内容は家庭や夫婦関係によって様々ですが、時間的な自由や経済的な自由を制限する内容が効果的です。自由に使えるお小遣いを減らしたり、厳しい門限を設定することで妻がもう浮気をできない環境を作ります。
そして、妻にもう二度と浮気しないという内容と約束を破った場合の罰則を明記した誓約書を作成します。これを公証役場に持って行けば法的な効力を持つ公正証書にすることができます。ここまで徹底的に対策することで妻の浮気再発を予防することが可能となります。
1回目は許しても2回目の妻の浮気は許してはいけない
多くの男性は愛する妻と別れたくないと思っています。あるいは愛する子供のために妻と離婚すべきではないと考えているでしょう。しかし、2回目の浮気は夫や家庭に対する明確な裏切り行為であり、簡単に許すべきではありません。
前述の通り、厳しい制限や制裁、罰則を設けて妻が心の底から反省するように夫として最善の手を尽くす必要がありますし、妻の様子次第では離婚することも視野に入れたほうが良いでしょう。心の無い妻の仕打ちにより、善良な夫が傷つくというのはこの上ない理不尽なことです。
2回目の浮気発覚後、妻の浮気の再発を予防して再構築する場合でも、離婚を目指す場合でも必要となるのは前述の通り不貞の証拠です。浮気中の警戒している妻を撮影しながら尾行するのは至難の業ですので、当サイトではプロである探偵に浮気調査を依頼することをおすすめしています。
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